バッハ/平均律クラヴィーア曲集第2巻BWV.870~893

a0085805_20341584.jpgram's café menu No.339 : 器楽曲

演奏 : ボブ・ファン・アスペレン(cemb)
(  輸入盤 EMI VIRGIN 3857952  )








 どうでもいいのですが、あえてお断りしておきます。

 私には音楽理論の知識は全く備わってはいません(爆)。「純正律」がどうの、「平均律」がどうのといわれてもチンプンカンプンです(爆)。しかし、バッハの『平均律クラヴィーア曲集』を聴くことは、とても好きなんです。

 今日は『平均律クラヴィーア曲集第2巻』を聴きます。ボブ・ファン・アスペレンは巨匠レオンハルトにチェンバロを学び、これまでブリュッヘン、ビルスマ等との録音活動も多数行っています。レオンハルトに師事したにしてはより柔軟、自由な爽快感を持った演奏が特徴です。この『平均律』でもとにかく美しく調律されたチェンバロの響きがじつに爽やかです。因みにこのチェンバロの音色は、彼自身によって調律されたもの?らしいです。

 個人的にピアノによるこの曲の決定盤は『第1巻』でエントリーしたリヒテル盤なのですが、チェンバロではこのアスペレン盤です。いまだクリストフ・ルセの『平均律クラヴィーア曲集』は存在していませんが、いつになったら録音してくれるのでしょうか? お願いします(笑)。



今日の写真 : 雫     2008年6月7日撮影  仙台市農業園芸センター

a0085805_21295741.jpg

          ( 写真をクリックすると、少し大きくなります )  





          フレンチレース
a0085805_21312923.jpg

[PR]
by fragile28 | 2008-06-07 21:32 | 器楽曲


<< Jazzhouse バッハ/フーガの技法BWV.1080 >>